8月26日(火)~28日(木) 5年生 赤城林間学校
2025年9月5日 16時00分8月26日(火)~28日(木)まで赤城林間学校に行ってきました。1日目は、群馬県立自然史博物館へ行き、夜は国立赤城青少年の家でキャンプファイヤーをしました。2日目は、長七郎山登山です。石や木の根ででこぼこした山道を励まし合いながら歩ききり、達成感に満ち溢れた笑顔を見ることができました。3日目は、こんにゃくパークで工場見学とお土産のフルーツゼリー作りをしました。友達と協
8月26日(火)~28日(木)まで赤城林間学校に行ってきました。1日目は、群馬県立自然史博物館へ行き、夜は国立赤城青少年の家でキャンプファイヤーをしました。2日目は、長七郎山登山です。石や木の根ででこぼこした山道を励まし合いながら歩ききり、達成感に満ち溢れた笑顔を見ることができました。3日目は、こんにゃくパークで工場見学とお土産のフルーツゼリー作りをしました。友達と協
生活科「なつがやってきた」の学習でみずあそびをしました。学習のはじめに、これまでの水遊びの経験を教え合い、水を使った夏の遊びについて話し合いました。そして、遊びに使う物を自分たちで作ったり、遊び方を考えたりしてから、校庭に出て遊びました。「自分で作った物がうまくいかなかったけど、楽しかった。」「水を遠くにとばしたり、自分にかかったりするのが楽しかった。」などの感想をもち、楽しく活動することができました。
東京都水道局の方にお越し頂き、東京都の浄水設備について学習をしました。
社会科「水はどこから」の学習で学んだことを生かしながら、水がどのように届けられているのか知ることができました。
授業のなかで浄水場で行われているような、水をきれいにすることにも取り組みました。
自分の手で水をきれいにした経験をもとに、多くの人が携わり大切にしている水をこれからも大切にしようと思いを改める児童もいました。
今日の思いを忘れずにこれからも水を大切にしてもらいたいと思います。
5年生は、総合の学習の時間に環境問題について学んでいて、少しずつSDGsに関心をもち始めました。
今回は、SDGsの取り組みを行っているユニクロのグローバルマーケティング部の方をお招きし、「届けよう、服の力プロジェクト」の話をしていただきました。
お話を聞いている中で、世界中には服を必要としている人が多くいることに気付きました。
この出前授業を通して、「自分たちも着ることができなくなった服を集めて、寄付したい。」と意欲を高めました。
2学期から、実際に取り組んでいきたいと思います。
はやぶさ教室での小集団学習の様子です。
小集団学習は、主に学習に向かう姿勢やコミュニケーション、人との関わり方などを学ぶ場として設定しています。
子どもたちの実態に合わせて、楽しみながら友だちと関わり合う活動や、運動を通して体の使い方を学ぶ活動などを行っています。