2月12日 出前授業 日本茶教室 5年生
2026年2月12日 16時09分2月12日(木)に各クラスで日本茶教室がありました。前半は日本茶の種類や産地の説明があり、茶葉の観察をいました。普段見る機会が少ない茶葉を前にして、キラキラした目で観察する姿が見られました。後半は、テーブルごとに分かれ日本茶を淹れる体験をしました。お湯の注ぎ方や飲み方など、友達と楽しみながら協力して行うことができました。
2月12日(木)に各クラスで日本茶教室がありました。前半は日本茶の種類や産地の説明があり、茶葉の観察をいました。普段見る機会が少ない茶葉を前にして、キラキラした目で観察する姿が見られました。後半は、テーブルごとに分かれ日本茶を淹れる体験をしました。お湯の注ぎ方や飲み方など、友達と楽しみながら協力して行うことができました。
心待ちにしていた「ありまっ子まつり」の本番を迎えました。 お店番の時間は、少し緊張しながらも「みんなを楽しませよう!」という元気な気合いが伝わってきました。ルールを優しく教えたり、スタンプを丁寧に押したりと、一人ひとりが自分の役割を全うする楽しさを味わっていました。一方、お客さんとしてお店をまわる時間は、とにかく笑顔が止まりません。「次はあのお店に行こう!」と友達と相談しながら、校内を元気に駆け巡ります。作る側と遊ぶ側、両方の立場を経験することで、お互いの工夫を認め合う温かい時間になりました。
宮城教育大学の武田真一先生をお招きし、能登半島地震や東日本大震災についてのお話を聞きました。 これまでに起きた災害の教訓を、これから起こるかもしれない災害にどのように生かして、命を守っていくのかを具体的事例を挙げながら伝えていただきました。子供たちも一つ一つの話を聞き入り、手元の用紙にメモを取りながら、自分が災害に合った場合のことを真剣に考え、「自分の命は自分で守る」ことの大切さを再確認する貴重な機会となりました。
1月中旬から「タグラグビー」の学習が始まりました。タグラグビーは、腰に「タグ」を2本つけて、タックルの代わりにタグを取って、トライを防ぎます。初めて取り組むタグラグビーに、なかなかスムーズに動くことができませんでしたが、ルールを理解して練習を重ねるうちに、どのように動けば点を取りやすいか、またタグを取るにはどうしたらよいかなどを考えて動くことができるようになってきています。チームで作戦を立てたり、協力して取り組んだりして、タグラグビーをみんなで楽しんでいます。
1月19日から2月7日まで、書初め展を行っています。
校内の廊下には、席書会で子供たちが心を込めて書いた作品が掲示されています。
掲示された作品からは、それぞれの学年らしさや子供たちの一生懸命さが感じられ、
学校内が明るく清々しい雰囲気に包まれています。